2005 年
4 月
30 日
カテゴリ:活動報告
機関紙「生活者せたがや」「大河原雅子レポート」発行
〜主な内容を紹介します〜
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「生活者せたがや」 <地域でともに育つ社会をめざして−特別支援教育の行方> 近年のノーマライゼーションの進展に対応し、これまでの「特殊教育」から「特別支援教育」へと、障がい児教育が変わろうとしています。都の動き、区の動きを追い、これまでの世田谷・生活者ネットワークの取り組みと今後のスタンスを述べました。 <まち>特別支援教育に期待したいけれど…保科光子 〜障害を持つ子の母として <区議会報告> 代表質問〜西崎光子 世田谷らしい男女共同参画に関する条例制定を区民参加で 防災計画の中で被災者への心のケア対策は重要 保育園の民営化にあたっては市民ルールが必要 一般質問〜山木きょう子 虐待にも対応した「子ども家庭支援センター」を 介護保険制度の見直しにあたっては地域支援事業の充実を 一般質問〜竹村津絵 廃プラスチック焼却による環境負荷は? 街づくりにも活かせる「地域省エネルギービジョン」策定を 一般質問〜桜井純子 学校に来られない子どもたちにも教育の機会を まちづくり出張所での「福祉相談」をNPOとの協働で 予算特別委員会報告 パブリックコメント制度について 住民基本台帳の大量閲覧について 災害の備えに太陽エネルギー灯設置を 子どもの読書活動の推進 介護予防スクリーニングの方法について <会派視察報告〜がんばれ小千谷 吉田恵子> 中越地震被災地を視察。世田谷でも災害時区民行動マニュアルが配布されました。いざという時には、自助・共助の心構えと行動が重要。日ごろからの地域コミュニティ形成が必要です。 <視察報告〜生ごみリサイクルにもうひとつの道 竹村津絵> 横須賀市では、生ごみをメタン発酵させ圧縮天然ガスとし、ゴミ収集車の燃料として使用しています。バイオガス化もひとつの道でしょうか。 <佐藤まさ子は「食の安全」を実現します> <ネットの動き> 2月から4月までの生活者ネットワークの活動状況 <カンパのお願い> <インフォメーション> 「ひろがる つながる 市民の集い」 日時:5月21日(土)13:30より 場所:北沢タウンホール 参加費:500円 ゲスト:沖藤典子さん(ノンフィクション作家) 内容:働く育てる市民力(沖藤典子さん) 佐藤まさ子 決意表明
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