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〒154-0021
世田谷区豪徳寺1-20-7
ア−バン豪徳寺101
TEL:03-3420-0737
FAX:03-3706-1744


お知らせ
■ プラスチック資源をごみにせず、再利用するための回収実験をはじめます!
汚れていないのに1回でごみになってしまうプラスチック製容器や袋。市民グループ「R4の会」では、区にできる限りの資源化を求めるために、まず自ら回収し、袋などの再生品をつくっている事業者さんへ引き渡す実験を行います。ぜひ参加してください!

■ 世田谷区民1万人アンケート実施中
世田谷区は2008年度より、これまで34年間分別回収してきたプラスチックごみを可燃物とし、「サーマルリサイクル」と銘打って焼却する方針を打ち出しています。資源循環型社会をめざす活動を進める生活者ネットワークは、「焼却の前にできること」をスローガンに、意思ある個人や市民団体と「R4の会」を立ち上げ、多くの区民の方の声を聞くために「1万人アンケート」を実施しております。
■ 都政フォーラム〜ドキュメンタリー「食の未来」上映会
遺伝子組み換え食品の真実とは?
企業支配が着実に進む世界の食品事情、
遺伝子組み換えで広がる緑の砂漠!

日時:6月7日(土)14:00〜16:30
会場:三軒茶屋キャロットタワー5F セミナールームB
コーディネーター:西崎光子(都議会議員)
        :竹村津絵(区議会議員)

※詳細は世田谷・生活者ネットワークまで
ワークライフバランスの推進を
2008 年 4 月 22 日
〜 世田谷区職員男女共同参画意識調査より 〜
平成19年に行った世田谷区職員の男女共同参画に対する意識調査(全11問)がまとまりました。
前回の調査は平成14年に行われました。5年間にどれくらい意識が変化しているのか、これまでの庁内の取り組みが問われます。
早速中身を見てみると・・・。

Q:仕事の割り振りで男女間に区別があると思いますか?
A:ある+どちらかといえばある・・・全体【34.9%】 女性【14.5%】 男性【45.6%】
  ない+どちらかといえばない・・・全体【64.3%】 女性【75.5%】 男性【53.4%】
これを前回の調査の平成14年と比較すると、女性では大きな変化はありませんが、男性では区別があると考えている人が、11.1ポイント増えています。
この間の庁内における男女共同参画への啓発についてどのように取りくまれてきたのか、また、職場環境の変化が大きくあったのか、などの検証が必要です。

Q:もしあなたの家族に育児・介護が必要になった時、「男性は仕事、女性は育児・介護」という考え方についてどう思いますか?
A:思う+どちらかといえばそう思う・・全体【25.5%】女性【33.2%】男性【48%】
思わない+どちらかといえばそう思わない・・全体【29.5%】女性【23.9%】男性【35%】
平成14年と比較すると、肯定的な回答は女性も男性も減っています。

世田谷区ではこの3月に、短時間労働の条例改正が行われ子育て期の働き方の選択肢がまた広がりました。
しかし、いくら選択肢が広がったとしても職場の環境やひとりひとりの意識、そして家庭内の環境が整っていなければ結局は絵に描いた餅状態にしかなりません。
第1回定例会でも職場内の環境整備に努め、ワークライフバランスを推進していく企業の手本になるようにと意見を述べました。
区はこれに対し積極的に勧めていくとしています。この調査結果をもとに、どういった取り組みが必要か、庁内の議論に期待をします。
生活者ネットワークは、今後の取り組みに注視し、男女共同参画社会形成の要のひとつであるワークライフバランスの推進に力を注いでいきます。


活動報告 [58]
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2008327
第1回定例会報告
2008324
2008年総会を開催しました。
200839
開催中です! 世田谷区議会・第1回定例会
2008225
平成20年 世田谷区第1回定例会・・・2月26日〜3月27日
200824
DV被害者支援の施策が一歩前進!

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