◆活動報告◆
お知らせ
原発「都民投票」直接請求 〜街頭署名活動開始!〜
世田谷・生活者ネットワークは、原発「都民投票」直接請求に賛同し、活動しています。“受任者”になって、みなさんの力を集め、成功させましょう!

「東京電力管内の原子力発電所の稼働に関する東京都民投票条例の制定を求める直接請求」

都内の市民団体、市民が結集し、東京都に対し、原発稼働の是非を問う「都民投票条例」の制定を求める直接請求運動を行うことになり、世田谷・生活者ネットワークは、この運動に賛同し、全力で成功を目指します。
首都東京で行う、これまでに例のない、草の根の市民による運動です。一人でも多くの方々に、この活動を知っていただき、署名はもちろん、賛同者“受任者”として、たくさんの区民の力を集め、原発の是非を都民自らが決めるための「都民投票」実現に向けて、活動をひろげていきます。

署名期間  2011年12月9日から2012年2月9日まで 
(署名期間中は、いつでも“受任者”になれます。)

都民投票HPブログ掲示板はこちら

子育て介護の複合課題を考える 〜ひとりで困っていませんか?子育てと介護〜
世田谷区では、子どもの出生率はここ数年増えていますが、高齢出産率が37.7%と、他自治体より高いことがわかっています。
晩婚化により、最近では、子育て中に突然、何の心の準備もないまま、親の介護も同時に抱える家庭が増えています。自治体の支援も現実に追いついていない中で、家計のために仕事もしながら、困難な状況にある女性も少なくありません。
実際に、この課題の当事者でもある専門家の話をうかがいながら現状を知り、どうしたらいいのか、みんなで考える学習会です。ぜひ、ご参加ください。

日 時  1月27日(金)10:00〜12:00 (開場9:45)

会 場  三軒茶屋キャロットタワー5階 セミナールームA

講 師  成田光江さん(看護師・社会福祉士)

資料代  300円

コーディネーター  区議会議員 植田 靖子

「再生可能エネルギーへの転換を求める意見書」を全議員一致で提出

2011年12月20日

2011年3月11日の東日本大震災後起きた東京電力福島第一原子力発電所の事故を契機に日本のエネルギー政策が問われています。例えば、『脱原発』を掲げた保坂展人新区長の誕生は、世田谷区民の今後のエネルギー政策への強い意思表示でもあるはずです。

5月には、新たにスタートした世田谷区議会が「環境・エネルギー問題対策特別委員会」を設置し定例区議会や委員会などでエネルギー政策について議論が始まりました。

12月の第4回定例区議会では生活者ネットワーク・社会民主党世田谷区議団の提案で「再生可能エネルギーへの転換を求める意見書」を全議員一致で提出することが出来ました。ポイントは「再生可能エネルギー普及のなめの技術開発への優先的な予算措置」「発送電分離・買い取り制度など送電・供給の仕組みの検討」「原子力発電に関するコストの情報開示と国民に開かれた議論でエネルギー政策による策定」などです。今回意見書を提出できたことは、今後の世田谷のエネルギー政策を進めていく上でも重要な取り組みになります。

このような動きとともに、あわせて私たち1人1人が、どのような将来像を描き行動するかが大切です。主役は私たち市民だということを忘れずに、これからのエネルギー政策の転換に取り組んでいきましょう。